バンニングマスターPLUS(高機能版/2段階積付け等 多機能)
バンニングマスター高機能版は、JITBOX・パレット・リターナブル容器・スチール箱・木箱への積み付けと、コンテナへの積み付けの2段階計算、そして箱詰め時に最適な段ボール箱の選定を可能にする機能を提供しています。
こちらのシステムは、WEBサービスでなく、パソコンへインストールするソフトウェア版です。
サービスとしては、パッケージ販売になります。
運用状況をヒアリングさせていただき、お見積りをすることになります。
サービスとしては、パッケージ販売になります。
運用状況をヒアリングさせていただき、お見積りをすることになります。
対応OS: Windows7/ Windows10 (メモリの空き容量が2GB以上)
バンニングマスターを使用するパソコンにおいて、管理者権限である必要があります。 また、バンニングマスターを使用できるパソコンは、1ライセンスにつき、1端末となっております。
バンニングマスターを使用するパソコンにおいて、管理者権限である必要があります。 また、バンニングマスターを使用できるパソコンは、1ライセンスにつき、1端末となっております。
JITBOXにおける棚単位の積載
JITBOXとは、JITBOXチャーター便による貨物の輸送に使われるカゴ車を指します。
JITBOXチャーター便では、1BOXあたり内寸104×104×170cm・積載重量600kgまでの貨物をトラックでなくBOX単位にチャーターすることができます。
このJITBOXチャター便に使われるJITBOXへの積載を計算するアルゴズムが「JITBOX向け積付け」です。
次の画像にあるように、JITBOX向け積付けでは同一製品の積載量に合わせた棚の自動配置、及び、1棚あたりの貨物の混載積付けに対応しています。
各棚では空間を最適に分割計算し、現実に近く、最適な積載を計算します。 このアルゴリズムにより、物流現場におけるカゴ車単位の貨物の積載、及び、カゴ車の本数を瞬時に計算することができ、物流品質向上とコスト低減を同時に実現することができます。
JITBOXチャーター便では、1BOXあたり内寸104×104×170cm・積載重量600kgまでの貨物をトラックでなくBOX単位にチャーターすることができます。
このJITBOXチャター便に使われるJITBOXへの積載を計算するアルゴズムが「JITBOX向け積付け」です。
次の画像にあるように、JITBOX向け積付けでは同一製品の積載量に合わせた棚の自動配置、及び、1棚あたりの貨物の混載積付けに対応しています。
各棚では空間を最適に分割計算し、現実に近く、最適な積載を計算します。 このアルゴリズムにより、物流現場におけるカゴ車単位の貨物の積載、及び、カゴ車の本数を瞬時に計算することができ、物流品質向上とコスト低減を同時に実現することができます。

パレット・リターナブル容器・スチール箱・木箱による2段階積付け
パレット・リターナブル容器・スチール箱・木箱への1段階目の積み付けは、次の内容を計算・最適化します。
2段階目の積み付けでは下段の強度を考慮しつつ上段の積み付けを計算します。
パレット・リターナブル容器・スチール箱・木箱を同時に使用する場合の積み付け順序の設定や特殊な積付容器の使用など、お客様に合わせたカスタマイズも対応可能です。
- ①積み付け最上位部分が平面になること
- ②同じ商品単位に固まること
- ③荷崩れ防止を考慮しつつ積載効率を最大化すること
2段階目の積み付けでは下段の強度を考慮しつつ上段の積み付けを計算します。
パレット・リターナブル容器・スチール箱・木箱を同時に使用する場合の積み付け順序の設定や特殊な積付容器の使用など、お客様に合わせたカスタマイズも対応可能です。

専用アルゴリズムの開発
バンニングマスターでは、特殊な積載条件を専用アルゴリズムとして開発することが可能です。
現場において積載要件をヒアリングさせていただき、多数のサンプルデータにより現実に即したアルゴリズムを開発致します。
建設業界向け(建材の積載最適化)
専用アルゴリズムの開発
建材メーカーでは、重量の大きい建材を、安全性と作業性を考慮して、パレットへ積載しています。
また、トラックでの輸送後、荷卸し地での状況に合わせてトラックへパレットを積載させておく必要があります。
バンニングマスター導入前は、安全性・作業性・荷卸し等の制約を考慮しながら、複数の事務社員にてエクセル(作業図の作成含む)により計画していました。
積載による制約等を考慮した独自のアルゴリズムを開発することで、これらの事務作業を大幅に軽減することに成功しています。
アルゴリズムによる空間活用の最適化は、一般的には積載(充填)率を上げることが第一の目的となります。
作業性を優先させることは、アルゴリズムを算出した結果に対する評価指標が曖昧になる為、開発難易度が非常に高いものでした。
建材メーカー向けアルゴリズムの開発は、現場を理解した当社コンサルタントが実際の運用ルールを詳細にヒアリングし、作業における指標を明確にすることで開発を可能にしました。

また、トラックでの輸送後、荷卸し地での状況に合わせてトラックへパレットを積載させておく必要があります。
バンニングマスター導入前は、安全性・作業性・荷卸し等の制約を考慮しながら、複数の事務社員にてエクセル(作業図の作成含む)により計画していました。
積載による制約等を考慮した独自のアルゴリズムを開発することで、これらの事務作業を大幅に軽減することに成功しています。
アルゴリズムによる空間活用の最適化は、一般的には積載(充填)率を上げることが第一の目的となります。
作業性を優先させることは、アルゴリズムを算出した結果に対する評価指標が曖昧になる為、開発難易度が非常に高いものでした。
建材メーカー向けアルゴリズムの開発は、現場を理解した当社コンサルタントが実際の運用ルールを詳細にヒアリングし、作業における指標を明確にすることで開発を可能にしました。


作業性を優先したアルゴリズム導入メリット
積載率でなく作業性を優先にしたアルゴリズム(バンニングマスター)を導入にすることで、次のメリットがあります。
① 事務作業の大幅軽減
エクセルを駆使して現場向けの指示書を作成している場合、指示書作成に関わる事務作業の大幅な軽減と、データ(上位システムとの連動)での管理による運用精度が向上します。
バンニングマスターでは、自動計算を1分以内に完了し、自動修正機能にて計算結果を簡易に補正することができます。
バンニングマスターでは、自動計算を1分以内に完了し、自動修正機能にて計算結果を簡易に補正することができます。
② キャンセル・追加、荷卸し地に合わせた柔軟な積載指示が可能
手作業やエクセルでの指示書の作成の場合、一度まとめてしまうと、修正するのが困難になります。
バンニングマスターでは指示内容の修正を柔軟に対応できること、及び、修正時に重量違反等の制約条件が守られているかを自動でチェックすることができます。従い、作業現場へ、効率的な指示・安全性の維持が可能になります。
バンニングマスターでは指示内容の修正を柔軟に対応できること、及び、修正時に重量違反等の制約条件が守られているかを自動でチェックすることができます。従い、作業現場へ、効率的な指示・安全性の維持が可能になります。
③ 作業計画の引継が簡易になる
手作業やエクセルでの現場指示は、現場における様々な制約を理解した担当者でないと対応できないことが多くあります。
バンニングマスターでは、これらの制約をプログラムに含んでいる為、ある程度の理解があれば、業務の引継が簡易になります。
バンニングマスターでは、これらの制約をプログラムに含んでいる為、ある程度の理解があれば、業務の引継が簡易になります。
専用アルゴリズムの開発について
バンニングマスターでは、主に次の考え方(3つ)を組み合わせることで、お客様の現場に合わせたアルゴリズムを開発いたします。難解な問題を数秒~最大3分ほどで解を導き出すアルゴリズムになります。
商品外装箱の3サイズ(縦・横・高さ)の情報があれば、様々な現場に適用したアルゴリズムの開発が可能です。
アルゴリズムをモジュール化し、上位システムへ、直接、組み込むことも可能です。
空間の最適化による業務効率・物流コスト低減には様々な可能性がございますので、お気軽にお問合せください。
※商品外装箱は基本的に直方体ですが円柱での対応も可能です。

アルゴリズムをモジュール化し、上位システムへ、直接、組み込むことも可能です。
空間の最適化による業務効率・物流コスト低減には様々な可能性がございますので、お気軽にお問合せください。
※商品外装箱は基本的に直方体ですが円柱での対応も可能です。