TOP > 受発注・インボイス 自動計算システム
航空貨物輸出通関書類作成ソフト
輸出マスターは、海外からの日本企業様へのメール・エクセル等での発注を、簡単に「輸出向けインボイス」として出力するシステムです。
本システムの導入により、日本国内市場等から香港・東南アジア・北米の飲食店・スーパー等へ新鮮な魚介類・青果物・加工商品等を輸出する際に必要となる書類作成時間を 大幅に短縮することができます。また、作成した受発注・インボイスデータを保存管理することができます。
輸出マスターの特徴
注文管理 (受注機能) |
海外からのExcelなどの注文書をコピー&ペーストにて入力します。 | ![]() |
仕入情報・帳票作成 (発注機能) |
注文データに基づき、仕入データを自動出力します。 実際の仕入れ受付時には、仕入データと売上データを紐付けし、パッキングリスト・インボイスを自動作成します。 |
|
データ出力 | 売上・仕入れ明細のCSV出力が可能です。 仕入費用の支払い、コスト分析が可能です。 月別運送明細データのCSV出力が可能です。 運送会社からの請求内容との付け合せが可能です。 |
輸出マスターのメリット/特徴 について
①コード運用概要
商品に対して3種のコード管理が可能です。お客様、自社商品コード、もしくは別の管理商品コードを入力すれば、INVOICE・PACKING LISTが自動生成されます。商品コードの検索機能が優れており、正確な商品選択をサポートする機能が用意されています。
② 日々の売上、仕入の金額ベースでの管理が可能
仕入金額の情報が納品書ベースで毎日わかるにも関わらず、集計作業に手が回らないことを解決します。
簡易に仕入金額を入力ができ、内容が自動集計されます。日々の売上、仕入金額ベースの管理ができ、正確な粗利を把握できるようになります。
簡易に仕入金額を入力ができ、内容が自動集計されます。日々の売上、仕入金額ベースの管理ができ、正確な粗利を把握できるようになります。
③ 注文内容をデータベースにて管理できる
同じデータを繰り返しExcelに打ち込み、インボイス・パッキングリストを作成される場合があります。受発注・インボイス自動計算システムを導入することで、登録内容がデータベースに蓄積され、過去の注文を見直すこと、将来の注文を予想する基データとして活用できるようになります。
④ 複数PCでの使用が可能
受発注・インボイス自動計算システムは、社内ネットワーク上に接続されたサーバーとクライアントにて構成することができます。複数のオペレーターにて同時に受発注入力を対応することができます。
⑤ バックアップ機能について
受発注・インボイス自動計算システムにはバックアップ機能が用意されています。バックアップボタンを押し、データを別PC等に保管しておけば、運用PCが壊れたとしても、元通りに復旧させることができます。
他システムとの連携について
輸出マスターには、受発注・インボイス自動作成機能の他に、市場での買い付けリスト作成、輸出用のケースシールの発行、仕入入力、売上データ出力機能が用意されています。


輸出マスターはカスタマイズが可能です。経理システムのデータ連携等、お客様のご要望に応じたシステム開発が可能です。
受発注・インボイス 自動計算システム 機能紹介
輸出マスターでは、事前にマスタの整備が必要です。
商品マスタ・通関分類マスタ、店舗マスタ、顧客マスタ、仕入先マスタを事前に登録します。
これらのマスタ関係を事前に整備することで、海外からの海外企業様独自の商品コードにて発注されたとしても、日本側にて管理している正しい商品番号、通関分類にて、インボイスが自動作成されます。
その他、買付(仕入れ)した商品の登録をすることで、受注明細との紐付がされ、輸出後に、売上・仕入れ明細にて内容を確認することができます。
売上・仕入れデータ集計機能があるので、日別の利益が正確に管理することができます。
輸出業務は、仕入値の変更等、各お客様独特の対応もありますが、弊社では業務に合ったシステム開発・カスタマイズが可能です。
商品マスタ・通関分類マスタ、店舗マスタ、顧客マスタ、仕入先マスタを事前に登録します。
これらのマスタ関係を事前に整備することで、海外からの海外企業様独自の商品コードにて発注されたとしても、日本側にて管理している正しい商品番号、通関分類にて、インボイスが自動作成されます。
その他、買付(仕入れ)した商品の登録をすることで、受注明細との紐付がされ、輸出後に、売上・仕入れ明細にて内容を確認することができます。
売上・仕入れデータ集計機能があるので、日別の利益が正確に管理することができます。
輸出業務は、仕入値の変更等、各お客様独特の対応もありますが、弊社では業務に合ったシステム開発・カスタマイズが可能です。
